ポリエン系抗生物質の特徴

ポリエン系抗生物質は真菌、原虫の細胞質中のエルゴステロールと結合して膜機能を傷害する。人のような真核生物のステロールはエルゴステロールではなくコレステロール であるため、その影響はきわめて低い。 ポリエン系の薬剤は出したことがないため、説明は控える。

ポリエン系

(アムホテリシンB) 深在性真菌症に静注で用いる。
(ナイスタチン) 表在性真菌症に適応
(トリコマイシン) 表在性真菌症に適応


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