生物学的製剤の作用機序

デュピルマブは、本剤は遺伝子組換え技術によりチャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。

デュピルマブは、ヒトインターロイキン-4(IL-4)及びインターロイキン-13 受容体(IL-13)の複合体が共有している IL-4 受容体αサブユニット(IL-4Rα)に特異的に結合することにより、IL-4 及び IL-13 の両シグナル伝達を阻害する遺伝子組換えヒト IgG4 モノクローナル抗体である。IL-4 及び IL-13 は、アトピー性皮膚炎の病態において重要な役割を担う 2 型サイトカインである。


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