伊豆大島観光スケジュール

日付 天候 スケジュール
7/25(土) 晴れ PM18:51:板倉東洋大前駅出発 → PM20:33:浜松町駅到着 → PM20:45:竹芝港到着 → PM23:00:大型船にて出港
7/26(日) 晴れ。やや風 AM5:00:岡田港到着 → AM5:49:民宿三佳到着(荷物だけ置く) → フリータイム → PM17:00宿へ戻りチェックイン
7/27(月) 晴れ。風強 終日フリータイム
7/28(火) 曇りのち晴れ。風無 AM10:00までフリータイム → AM10:15:チェックアウト → AM10:45:岡田港到着 → フリータイム → PM13:20岡田港出発 → PM17:40:竹芝港到着 → PM18:00:浜松町駅到着・出発 → PM20:15:板倉東洋大前駅到着

竹芝港~伊豆大島

乗船券はインターネットで事前に予約(事前に会員登録必要)しておき、それに合わせて宿(今回は民宿三佳様)をとっておきます。

大島行きの船には、高速ジェット船と大型船があって、自転車のような大きな荷物を持って行く場合、高速ジェット船には詰め込めないので、23:00発の大型船一択となります。

大型船ですと、行きは6時間、帰りは4時間20分かかります。

自転車は港待合所の手荷物預かりカウンターに500円で預けることが出来ます。預けるとHPにも載っていたのでもちろん預けたんですが、実際は手で持って入船できるならコンテナに預け入れずに船内に持ち込むほうがいいということを知りました。なので帰りは預けず、船内の荷物置きスペースのところにおいています。

船室は行き帰りともに特2等。ベットが硬い以外は特に問題なし。

到着・発船港は通常は岡田港、波の影響とかで?元町港に直前に変わる場合もあるので、HPやTelにて確認しておくと良いとのこと。

到着後、岡田港から宿までは自転車で移動(20分程度)。ここまで勾配があるとは思わなかったというのが正直な感想。

伊豆大島一周レポート

伊豆大島には大島一周道路があるので、この道路の総走行距離が大島一周の距離としても良いのですが、この道路は大島空港の手前を通り、やや大島一周よりも短くなってしまうため、大島空港のところだけこの道路を通らず海岸沿いを走ることにしました。

1日目に距離測定せずに寄り道しながら1周回り、2日目に距離測定する予定でしたが、色々とトラブルがあって、4日間の総走行距離が200kmあるのにも関わらず、得られたデータはひどいものです。。。

大島1周の距離と時間

7/27の1周目は島右側面の山んところでアプリが強制休止してしまい、休止中の距離や高度情報が抜け落ちた形になっています。(本来三角形ではなく台形になるため)

画像では42.6kmだけどもう少し距離があるってことです。

サイクルコンピューターでは51kmと表示されておりますがこれまたタイヤを直前に451→406に変えたこともあってタイヤ径データがいい加減なのが原因で信用置けず。

時間は休止中の時間がたされているので、休憩を入れて1周で2時間25分ということになります。休憩なしではサイクルコンピューターが示す時間:2時間17分ですかね。

7/27の2周目は大島公園でジュースを買うときに間違ってアプリの終了ボタンを押してしまうというバカをしてしまって、一周の連続データを取ることが出来ませんでした。。。

足しあわせると、距離:35.9km+10km=45.9km、獲得標高:985m(途中で月と砂漠ラインを登った場合、プラス241m)となります。2周目の時間は2時間35分(一時停止の時間は休憩ではなく海岸とかに立ち寄り)。

月と砂漠ライン

大島一周のデータをまとめると、

項目 大島1周のデータ
距離 実測:45.9km、GoogleMap:46.4km
時間 2時間25分(平均速度17.6km換算、休憩含む)
最高速度 51km/h
獲得標高 985m(途中月と砂漠ラインで登ると+241m)

民宿三佳~元町港

民宿三佳から、大島一周道路を通らずに海岸沿いを通って元町港へ向かいます(約5km)。

元町付近には食べ物屋や温泉(御神火温泉、浜の湯)が集中しているのでよく移動することになるかと思います。元町港の観光協会ではH27年現在は1泊あたり3000円の割引券をもらうことが出来ます。申請書は協会に用意されているので、身分証明書だけ忘れずに持って行きましょう。

海岸沿いは綺麗で気持ちいいものの、風が強いので、一周道路との間にある日陰の道を通ると楽かなって思います。

元町港~波浮港

元町港から波浮港(はぶみなと)へ移動します(約14km)。

この間には、弘法浜遊泳場、王の浜遊泳場、砂の浜遊泳場、火山博物館、貝の博物館があります。

途中で大島一周道路が波浮港に下る方面に分岐するところがあって、そのまま直進すると波浮港へ下って、そのまま行き止まりになってしまうので注意が必要です。この行き止まりのところにあるのがコロッケ65円の店ですね。

分岐点を左に逸れて大島一周道路方面に乗ってちょっとすると、波浮港見晴台があって、ここの前にドリンクやアイス、ラーメン、カレーとかが食える売店があります。そろばんを片手のおやじさんが「此処から先は長いからペットボトル2本は持っていった方がいい」と助言をしてくれる。売店・自販機がしばらく無いので月と砂漠ラインに途中乗るのであれば夏なら水分1リットルは必須であると思う。

3周したので、この親父に3回会いました・・・。

波浮港~(月と砂漠)~大島公園

波浮港見晴台で十分な水分を詰め込んだら大島公園方面へ移動します。

山に差し掛かる手前に、ボムサッグや筆島があって、ちょっとしてヒルクライムへ突入します。坂の登り口から大島公園までは14.6km、標高約360m、49分かかりました。

上り終了地点に月と砂漠ラインへの入口があるので、そこを登ると標高をプラスで241m、距離を2.6kmほど追加することが出来ます。正直甘くみないほうがいいと思います。

月と砂漠ライン入口を左に見て先に行くと黒砂漠入口、その後下り、途中排水網の窪みが1箇所あるので高速手放しで下降していると危ないです。あと300mくらいの舗装されていない道があります(工事中なだけ)。気をつけるのはこれくらいですかね。

大島公園にはトイレや売店があって、ラーメンやかき氷、ドリンクが買えます。

下動画はヒルクライム区間のみ。フル動画。

大島公園~民宿三佳

大島公園から民宿三佳まで戻ります。

この間には、秋の浜遊泳場、その後トンネルを3つくぐって岡田港とその隣にある日の出浜遊泳場、野田浜遊泳場があります。

岡田港付近のアップダウンはつかれた体にはかなり応えます(特に2周め)。岡田港付近の路肩で1回パンクしました。

大島ゴルフクラブ、ガソリンスタンドを見た後、大島一周道路から分岐、右に曲がって大島第二中の右側をとおって野田浜方面へ移動。

伊豆大島の食事処・売店

伊豆大島の食事処は、伊豆大島に言ったら行きたいグルメスポット20選にほぼ網羅されていますので自分が実際行った場所をさらりと書くことにします。

船内のレストラン

さるびあ丸の中にはレストランがあります。また自販機も複数あります。

鵜飼商店

2日目(到着した日)AM8:30の朝飯。単に波浮港の突き当り迄行ってみたら発見した感じ。上記リンクにもあるように有名らしく店内にサイン色紙が沢山飾ってある。

コロッケ1つが65円と激安。味はバター?が少し効いている甘い味。

写真はメンチカツ。朝飯はコロッケとメンチカツ1つずつで、その場で食べることが出来る。

波浮港見晴台前の売店

2日目AM8:52と3日目に2回、合計3回寄った場所。

ポカリやアクエリアスを初めとしたドリンク類、ラーメンやカレーと言った食べ物(500、600円くらいだった気がする)、アイスが売っている。

ほんとこの先には売店・自販機何もなく、月と砂漠ラインに途中乗る人は合計20km近く走る(そして上り)ので、ここが最後のオアシス的存在になる。

大島公園の売店

2日目AM11:20と3日目に2回、合計3回寄った場所。

波浮港から大島公園までは売店・自販機がないので自転車乗りにとってはオアシス的存在。

ラーメンは600円、細かい海苔がのっててまぁまぁうまかった。後はかき氷(300円)を食べる。3週目には大島牛乳アイス(300円)を食べた。

大島牛乳アイスは牛乳の味がして美味しいです。ここ以外にもどこでも売っているんですが、一番安いのは下記のスーパーささきの250円でした。

民宿三佳のご飯

魚や貝類メインの食事で、ライスは自分でよそるんで実質食べ放題的な感じ。

大島名物のべっこうも作ってくれた。唐辛子が入っているのでやや辛め。魚の種類は白身魚ならなんでもいいみたい。

ボリューム満点で美味しかったです。ホテルとかの飯より旨いと思ってしまう。

かあちゃん

元町港前にある複数ある食事処のうちの一軒。べっこう丼や海鮮類は宿で食べれるんで、ここでしか食べれない磯ラーメンを食べました。

上記リンクには時間がのっておりませんが、14:30時点では昼営業しておりました。

岡田港前の一峰

岡田港前にある売店。1Fが売店で軽いおみやげが買える。おみやげはこの他岡田港待合所の中、元町港前でも売っている。

2Fは食事処になっている。ざるうどんなんか頼んだのが失敗したのか、量が激少なかったです。

八木商店

大島空港右。大島一周道路沿いにあるスーパー。10:00~。

やすとく

大島空港右。大島一周道路沿いにあるスーパー。10:00~。安い飲料とカロリーメイト的なものが売っているのが特徴。手前が飲食物(生物除く)、奥が衣料品コーナー。

自販機の数も多い。

スーパーささき

地図で言うとやすとくの200mぐらい下にあるスーパー。野菜とかも売ってる。ここは10時前でも開いている。

スーパーべにや

地図にない。元町の海岸沿いではなく、大島一周道路沿いにある大島一番大きいスーパーとのこと。野菜や肉も売ってる。でもそこまで大きくはない印象。。。

ぶらっとハウス

大島空港に面している農産物直売所。キャンプする人にはいいかも?

伊豆大島の遊泳場

伊豆大島の遊泳場(海水浴場)は観光協会のホームページで確認できる。

普通に大島を自転車で一周しているだけでは気がつかない浜もいくつかありますね。

水の透明度は流石に東京湾に比べれば綺麗とはいえ、ものすごく綺麗というわけではないです。浜の砂は活火山の島ということもあって黒いです。あと真夏でも水冷たいです。

メスズ浜

普通に1周しているだけでは気づかない浜。大島公園下のふるさと村(ヒルクライム中)から行くみたいなので自転車乗りは気づく可能性低いですね。

秋の浜

砂場ではなく岩場なんですが、岩から下へと降りるハシゴが設置してあるし、すぐに深くなるのでダイビングポイントとしてよい。大人はダイビングや泳ぎ、子供用のプールがあるので子供はプールで。

ブイもあるので比較的安心な浜。

自分はこの浜が一番好きです。

日の出浜

岡田港の隣にある浜で、最もファミリー向けの浜と言える。消波ブロックで覆われているので波がゆるやかで安全。帰宅前に泳ぐ方もいるので平日でも比較的混み合っている。

野田浜

左上の浜で民宿三佳から一番近かったのに、波の影響を受けやすい浜だったので一度も泳ぎには行かなかった浜。休日はそれなりに人がいるが、平日はほぼいない。

万立浜と和泉浜

元町の長根浜公園サイクリング道路沿いということなんだけど、気づきませんでした。。。マニアックな浜か。

弘法浜

元町港から少し先に行くとある浜で比較的メジャー。無料のプールもあり。浜が広く、最も海水浴場っぽい反面、やはり波の影響は受けやすい。

あと、火山噴火の関係であまりいい浜じゃないと現地人。

王の浜

弘法浜から左回りに少し先に行く看板があるのでわかりやすい浜。小さい浜だが屋根のある休憩所があるのでゆっくりはできる。一家族で仕切って使用できれば吉。

砂の浜

王の浜から更に左回りに行く。王の浜→砂の浜はなにげに長い勾配があるので結構行くのは大変。海水浴場っぽい景色であるが、島で一番波が強いらしく、泳ぐことはほぼ不可能と言っていい。そのため空いている。

波浮港

飛び込み台はあるが、船舶が多く、ここで遊泳している人はいるのかな?

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