記事No939 題名:あさかホスピタル森由紀子さんへ御伝言依頼 投稿者:稲盛明美 (前名) 投稿日:2019-04-09 11:18:39
東京大学薬学部より東京大学薬学部研究所在籍、従事の稲盛明美(前名)になりますが、レンドルミン睡眠導入劑の最大量6錠の処方依頼の御伝言を是非とも何卒よろしく御願い申し上げます。<br />Facebook稲盛明美を御調べください。<br />
記事No938 題名:Re:ササキ様 投稿者:管理人tera 投稿日:2019-04-07 16:40:24
我々薬剤師は医師よりも経験(コンタクト使用による副作用の発現情報)が不足しているので、どうしてもメーカーのDI情報などの無機質な情報のみ(これは報告があったものしかカウントしていない)を頼りにすることしかできない分、データがないのでダメとはいえるけど、おそらく大丈夫とは言いにくいのが実際です。
妊婦への薬剤投与なんかはその代表ですね。内科ではダメかなぁと悩んで、メーカーも投与できるとは言わない、けど産婦人科医は全然問題ないですと言う感じに似ています。
私の経験としてはコンタクト時の目薬点眼で有害事象に至った例は未だ0件です。とはいえ、眼科の前の薬局で毎日働いているわけではないので、信憑性は高くはないかもしれません。
前置きが長くなりました。
こんな自分の考えとしましては、ダメと能書に記載がある含水ソフト+ベンザルコニウムは避けますが、酸素透過性ハード+防腐剤は使用して良いのかなと思います。
もし気になるようなら、ベンザルコニウム以外の防腐剤含有の点眼を使用するのが良いかと思います。
ちなみに、コンタクトの上から使用できることを売りにしているアレジオン点眼には防腐剤としてホウ酸が含まれております。
記事No937 題名:Re:紅の豚コマ様 投稿者:管理人tera 投稿日:2019-04-07 16:09:32
おっしゃる通りですね...ご指摘感謝します。
記事No936 題名:ありがとうございます 投稿者:ササキ 投稿日:2019-04-06 01:18:09
詳細まで調べていただきありがとうございます。
参天製薬に問い合わせていただけたということは、おそらくマイティアは大丈夫ということですね?
また、記述していただいた内容を拝見しましたが、私達一般の使用者にはなかなか判断つかない情報かと思います。また、恐らくではありますが医師もそこまで知らないんじゃないだろうかと思ってもいます。
その上で私達一般の使用者が間違いなく利用する方法のアドバイスをいただきたいのですが、やはり先に例示したサイトのように、ソフトコンタクトレンズや酸素透過性ハードコンタクトレンズを装着している時は、コンタクトレンズ装着時でも使用可能な人工涙液タイプの点眼液以外は用いないようにするという選択で間違いないでしょうか?簡便な判別方法をご教授頂ければと思います。
記事No935 題名:ビクトーザの単位 投稿者:紅の豚コマ 投稿日:2019-04-05 22:54:40
よくまとまっていますね!勉強になります。
ビクトーザの単位はμgではなくmgでは?
記事No934 題名:Re:ササキ様 投稿者:管理人tera 投稿日:2019-04-05 11:06:50
返答して頂き、自分でも疑問に思う部分がありましたので、少し調べてみましたところ、ソフトに関しては概ね合っておりましたが、ハードに関しては自分の認識が少し違っておりました。
ハードコンタクトの分子間隙からの酸素透過により、酸素の供給があること、その酸素透過度が年々上昇していること、この間隙へ薬剤の吸着が起こりうることなどの情報が出てきました。
しかしながら、薬剤の添付文書上ではハード不可の記述はないので、参天に電話で確認してみました。
学術担当の話によると、リボスチン等の懸濁剤については、能書上記載はないもののハードの上からの点眼も避けるようお願いしているとのこと。
懸濁剤以外の点眼については、ハードコンタクトは防腐剤の吸着率は低いこと、脱着時の洗い流しにより大部分が流されることなどからハードの上からの点眼は可としているとのこと。
しかしながら、参天製薬の点眼薬でのハードコンタクトについてのデータはないので、個々の製薬会社でこの見解は異なるかもしれませんとの事でした。
以上、解決になっているかわかりませんが、取り急ぎご回答いたします。
記事No933 題名:早々の返信ありがとうございます 投稿者:ササキ 投稿日:2019-04-03 00:53:52
>>処方箋医薬品としてクリニックで処方してもら>>っている人口涙液マイティアをお使いでしたら>>、基本的には能書よりもDrの指示を優先させ>>てください。<br>この点わかりました。<br>また、ハードコンタクトにおける涙の役割、酸素供給に関しても大変よくわかりました。<br><br>しかし酸素透過性のハードコンタクトレンズ(俗に言うo2レンズ)が全く水分を吸収しないのかどうなのかがいまいちわかりません。例えば以下のサイト等をみると、酸素透過性のハードコンタクトレンズも防腐剤を吸収するように読めてしまいます。<br>*参考<br>https://ohp.or.jp/qa/2012/07/post-23.html<br>マイティアにはホウ酸が防腐剤として入っていますので、コンタクトを装着時でも使える人工涙液に該当するのかが判断つきません。<br><br>現在は昔ながらの完全に疎水性のハードコンタクトレンズは作られていないとも聞きます。そういった点で医薬品のマイティアをコンタクトの上からつけて良いかどうかをお聞きせいただけますでしょうか?(医者に聞けといわれればその通りなのですが…)<br>
記事No932 題名:Re:ササキ様 投稿者:管理人tera 投稿日:2019-04-02 13:14:51
はじめまして。
処方箋医薬品としてクリニックで処方してもらっている人口涙液マイティアをお使いでしたら、基本的には能書よりもDrの指示を優先させてください。
もし、Dr指示がないようでしたら、マイティアの能書通り、ソフトコンタクトのみ外し、ハードについてはつけたままの使用で問題ないと思います。
酸素透過性という用語から、レンズを酸素が通過することを連想してしまいますが、実際、
ハードコンタクトは瞬きの際にレンズが動いて涙が移動し酸素が供給されるという機序で、
ソフトコンタクトはその含水量に関わらず、含まれた涙の水分が移動する際酸素が供給されるという機序で、この含水作用のせいで、水分以外のたんぱく質や防腐剤のベンザルコニウムを吸着してしまうため、目に良くないとされています。
ソフトの最新素材であるシリコンハイドロゲルは低含水にしてこの有毒性を軽減したもので、通常のソフトコンタクトよりはベンザルコニウムの影響は少ないといえます。
つまり、ハードはそもそも含水作用で酸素を供給する機序でないので、問題ないと考えます。
記事No931 題名:コンタクト使用中の点眼薬 投稿者:ササキ 投稿日:2019-04-01 03:58:22
現在ハードコンタクトレンズを使用しています。
人工涙液マイティアを処方してもらったのですが、コンタクトレンズをつけたまま目薬をつけても良いのでしょうか?
というのも、マイティアの添付文書をみると、「ソフト」コンタクトレンズ使用中なら外せと書いています。また、他のサイトをみると、ハードコンタクトレンズは現在酸素透過型のものしかないとかいていました。
だから、いくらハードコンタクトといえども、酸素透過型だと人工涙液マイティアをつけるときにはソフトコンタクトレンズに準じた対応として、コンタクトを外してつけなければいけないのでしょうか?
宜しくお願いします。
記事No930 題名:Re:さえぐさ様 投稿者:管理人tera 投稿日:2019-03-29 23:08:50
祝日法により休日扱いとなっているため、そのとおりです。(根拠は以下)
http://u0u1.net/vN4u
記事No929 題名:Re:HO様 投稿者:管理人tera 投稿日:2019-03-29 22:53:50
処方元が二重線をして訂正印を押すという形でしたら問題ないですが、保険薬局は備考欄に記載することしかおそらくできないので、訂正印は好ましくないということだったと思います。
これは栃木の薬剤師会の見解として通達されていたものだったように記憶しています。
とはいえ、万が一二重線訂正をしたとしても、二重線訂正してはならないという法文はないので、問題ないのかなとは思います。各地域薬剤師会の指示に従うのが妥当かなとお思います。
記事No928 題名:文字訂正 投稿者:KG 投稿日:2019-03-29 16:08:44
ただ今投稿した内容の「算定用件」は「算定要件」でした。
記事No927 題名:No.507及びNo.510について 投稿者:KG 投稿日:2019-03-29 16:04:44
今更ですが、それぞれ勘違いではないかと思われます。No.507については、当時の「服薬情報等提供料20点」が算定できないとの話だったと思われます。またNo.510の内容は「薬剤情報提供文書(薬情)」の内容と思います。薬剤服用歴管理指導料の算定用件の一つである「薬情」は内容が正しければ英語であってもまったく構わないはずです。
記事No926 題名:2019ゴールデンウィーク 投稿者:さえぐさ 投稿日:2019-03-29 14:01:33
広報等、開局することを公表していない薬局です。
今年のゴールデンウィーク中に、医療機関が診療を行うため開局するのですが(4/30~5/2)、届け出ている開局時間内に処方箋を受け付けるときは、普段の休日当番と同じように、夜間休日等加算は算定してもよろしいのでしょうか?
記事No925 題名:疑義照会後の処方訂正 投稿者:HO 投稿日:2019-03-29 00:01:29
30年前くらいだったか、『調剤と情報』という雑誌のQ&Aで、疑義照会の記載について取り上げており、赤字二重線で訂正などしてよいと薬剤師会からの回答がありましたが、どうなのでしょうか?
記事No924 題名:Re:AF冠者様 投稿者:管理人tera 投稿日:2019-03-28 23:15:55
作用点が異なりますので、可です。
アンプラーグの添付文書ではワーファリン患者への投与は慎重投与となっており、出血リスクが高まるので注意はしますが、禁忌ではありません。
記事No923 題名:Re:サリ様 投稿者:管理人tera 投稿日:2019-03-28 23:11:06
はじめまして。
すべてのCa拮抗薬の強弱を数値化するのはなかなか難しいですね・・・。
上記の引用した比較表もおそらくは著者の経験によるものだと思うので、必ずしもすべての患者に強いとされているものが弱いとされているものよりも効果が強いとは言えません。
というわけで、自分が出す薬はほぼ上記の表のものなので、主観で順位付けをするとほとんど同じとなってしまい、他の薬剤を点数化することはちと難しいです。申し訳ないです。
記事No922 題名:適合するや否や 投稿者:AF冠者 投稿日:2019-03-28 10:46:15
慢性心房細動でワーファリン1/日服薬中
脊柱管狭窄症でアンプラーグを整形外科で処方された可か不可か
記事No921 題名:カルシウム拮抗薬の選択性の強弱について 投稿者:サリ 投稿日:2019-03-27 17:07:41
はじめまして。すごくわかりやすくて、いつも参考にさせて頂いてます。
希望なのですが、カルシウム拮抗薬の選択性の強弱を、+++のような表記で、一覧表にしていただけないでしょうか。
他のサイトではそのような比較表がみつけられず、あればすごくわかりやすいのですが…。
ぜひお願いします‼︎
記事No920 題名:Re:wataru様 投稿者:管理人tera 投稿日:2019-03-24 22:34:01
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、摂食中枢は視床下部でございます。
まとめの段階で自分が外側核だけ見て、視床の場所にメモしてそのまま記載してしまったようです。
ひとまず外部資料より引用の形で手直しさせていただきます。