コメント検索

(件名or本文内でキーワード検索できます)
2320件表示/2992件中、検索ワード:

記事No711 題名:Re:エイジ様 投稿者:管理人tera 投稿日:2018-08-08 18:21:53

はじめまして。
医師からの指示があるのであれば、B病院の処方単独でも指導料の算定は可能です。

もちろん計画書は作成し、その計画内の疾患に限ります。追加処方であっても計画以外の風邪等の臨時薬は通常薬剤服用歴管理指導料を算定します。
血圧の薬を飲んでいたが、血圧が急に上がり、中6日経ってないのに追加の降圧剤を持参するときなどは在宅患者緊急訪問薬剤管理指導を算定します。

医師からの指示書や医師への報告ももちろん行う必要はあります。


記事No710 題名:算定可能ですか? 投稿者:エイジ 投稿日:2018-08-07 10:26:15

いつもお世話になってます。<br><br>在宅患者さまで主治医のA病院と他科のB病院から薬が出ている人についてです。<br>書面による報告はA病院だけ行っておりいつもまとめて薬のセットに行っています。<br>今回B病院から追加の処方がありB病院の処方のみ持っていくことになったのですが指導料の算定はできるのでしょうか。<br><br>よろしくお願いいたします。


記事No709 題名:外来服薬支援 投稿者:事務 投稿日:2018-07-29 08:47:59

ご回答ありがとうございます。自費で徴収はグレーで各自の判断という事ですね。実際のところ院内処方実施で医師に一包化してほしいと言いづらいご家族さんらしく。今後も続きそうな気もします。金額的には安くはないので、どうなるかはわかりませんが。
ありがとうございました。


記事No708 題名:Re:事務様 投稿者:管理人tera 投稿日:2018-07-28 21:39:44

自費については、
「保険外併用療養費に係る厚生労働大臣が定める医薬品等」の実施上の留意事項について」
にあるように、自費を徴収できるサービスというものがある程度決まっています。
とはいえ、算定条件を満たしていなくても、適切な掲示と患者の了解が得られているのであれば、グレーとして徴収してしまっているケースもあります。ここについては各自の判断委ねます。
外来服薬支援が何度も取れない理由としては、次回から一包化加算を算定できるような工夫を本来するべきというところから来ているのだと思います。
すなわち、院内処方の薬のみを一包化したのであれば、院内処方の段階で一包化して渡してもらえるようにし、院内処方の薬と院外処方の薬をまとめて一包化するのであれば、院外処方のほうに一包化加算をつけて出し、院外処方の方のみでは一包化の要件を満たさないのであれば、これはやむを得ないケースなので、毎回の外来服薬支援料の算定しか無いとは思います。


記事No707 題名:Re:通りすがり様 投稿者:管理人tera 投稿日:2018-07-28 21:13:49

ご指摘ありがとうございます。
早速修正させていただきました。
今後とも宜しくお願いいたします。


記事No706 題名:外来服薬支援 投稿者:事務 投稿日:2018-07-28 17:02:08

教えてください<br>院内処方の薬持参で一包化、外来服薬支援算定しました。繰り返し算定する事は出来ない。との事ですがその場合は自費扱いで徴収するのは可能と考えてよろしいのでしょうか。


記事No705 題名:ミスの指摘 投稿者:通りすがり 投稿日:2018-07-27 17:20:18

"切断されたNotchは自身の持つ核内移行シグナル(NIS)で核へと移行してその作用を示す。"
の文章中の、
核内移行シグナルは
NISではなく"NLS(nuclear localization signal"だと思います。
細かいことですがご修正頂けると幸いです。


記事No704 題名:Re:高島様 投稿者:管理人tera 投稿日:2018-07-21 19:49:36

ご指摘ありがとうございます。
水だけを飲むことが悪いと書いたつもりはないのですが、とりようによってはそう取られてもおかしくはないですね。
ご指摘の部分についきましては削除させていただきました。
また記載いただいたサイト様のデータが有用であったのでリンク文を張らせていただきました。


記事No703 題名:水だけを飲むことは悪いのか? 投稿者:高島 投稿日:2018-07-20 19:25:21

「脱水時に水分のみを摂取しても腸管から吸収されずに、そのまま尿や便になって出ていってしまう。」と書くことに根拠はあるのか。
この書きかただと、水だけを飲むのは全くだめだという印象を与えてしまう。アフィリエイトによる売上を推進したいのかもしれないが、まったく根拠のないことを広めるのはよくないと思う。
http://www.healthcoop-nagano.or.jp/minna/vol453.html には、ラットの実験ではあるが、真水のほうがスポーツドリンクよりも腸での吸収率がいいというデータが医師により引用されている。


記事No702 題名:Re:米様 投稿者:管理人tera 投稿日:2018-07-19 20:29:49

はじめまして。
質問①について
内服や外用薬についてはある程度示されておりますが、頓服薬の1調剤の定義文はどこにも見当たらないので、100点の正解は無いと思います。
ですので、自分は内服と同じ考え方で、同一有効成分同一剤形出ない限り、同一用法であっても、回数が異なる場合は2調剤分算定しています。それで返戻になった経験がないので、担当官により見解が異なるケースなのでしょう。

内服に置き換えれば、じほうのQAにある通り、2調剤分として16点算定可能かと思います。調剤料は47点?63点ではなく?

質問②について
これは返戻を受けたことが確かありまして、それ以来、内服と同じように同一有効成分同一剤形のものは片方の調剤料は外し、調剤料の加算である当加算も外すようにしています。
ただし、これについても内服と頓服の違いがありますから、同一有効成分であったとしてもとってはいけないとする明確な公文がなく、みなレセコンの自動計算のまま計算し、返戻を受けたら直すという感じでやっていると思います。

一度、社保や国保に問い合わせてみて、なぜ返戻になったのかを聞いてみるのもいいかもしれません。

答えとしては不十分かと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。


記事No701 題名:向精神薬加算について 投稿者:米 投稿日:2018-07-18 19:20:06

はじめまして、向精神薬加算について疑問に思う点がいくつかあるため質問させてください。

マイスリー5mg 不眠時 14回分
ハルシオン0.25mg 不眠時 10回分
このような場合調剤料は21点ですが、向精神薬加算は2調剤のため8×2点算定可能かと思っていましたが同一用法用量は向精神薬加算は1回のみと返戻が来てしまいました。
仮に、マイスリー5mg 寝る前 14日分
ハルシオン0.25mg 寝る前 10日分
ならば調剤料47点、向精神薬加算8×2点が加算できますよね?(これも返戻が来そうで算定に悩んでいるのですが…)
頓服は回数が違っても用法が同じだと1調剤なのでしょうか…?

また
②マイスリー5mg 寝る前 14日分
マイスリー5mg不眠時 10回分
これだと調剤料も頓服と内服どちらか一方のみ(点数の高い方を優先)で向精神薬加算も1回しか取れないという意見と、同じ薬でも内服と頓服で飲み方が違うので調剤料も向精神薬加算も内服と頓服でそれぞれ算定できるという意見に分かれています。

長くなってしまい申し訳ございません。
教えていただけますと助かります。


記事No700 題名:Re:みい様 投稿者:管理人tera 投稿日:2018-07-13 21:26:32

パントシンは弛緩性便秘の原因がパントテン酸不足や代謝障害によるものであった場合が適応症で、通常パントテン酸は腸内細菌でも作られるし、食事からの摂取で十分量とれるので欠乏症には至らないため、消耗性疾患による栄養補給として使われることのほうが多いのかもしれません。
機序はおそらく、パントテン酸が働く部位からして、グルコースと脂肪酸のβ酸化を促し、解糖系を回すことで腸内の運動を改善しようということなのでしょう。しかし、これだけが解凍系に関わるわけではないので、パントテン酸もビタミン(B5)ですから、他のビタミンも一緒にバランスよく取る必要はありますね。
実際、自分は施設で1名だけ投与しているのを見たことはありますが、過去それだけです。病院ならまだしも、一般の診療所での処方例は殆どないと思います。
アミティーザは水分を引き寄せる薬で、比較的強いという印象です。下痢の副作用が出る人が多いのと、カマやセンナで出ないような人は、便がでないで水だけでてしまうというケースも経験したことがあります。
他に新薬でエロビキシバットというのもあります。これについては自分で出したことがないので使用感はよくわかりません。
カマで落ち着いているのでしたら、ひとまずカマで調節しつつ、運動や生活習慣の見直し、水分摂取量を増やす等で対応していくしかないかもしれません。
万人に効果のあるサプリは、効果が機序として実証されていたとしても、なかなか探すのは難しいと思います。いろいろ試しながら自分にあったものを探していくしか無いでしょう。
個人的には、よく食べて、よく寝て、よく運動すると便秘はなくなるのかなと思ってます。


記事No699 題名:度々の質問で申し訳ございません 投稿者:みい 投稿日:2018-07-13 15:00:38

「アミティーザ」というお薬について、teraさまはカマよりおススメだと思われるでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。


記事No698 題名:詳しく教えて下さり有難うございます 投稿者:みい 投稿日:2018-07-13 05:45:41

teraさま。お世話になります
ご丁寧なお返事をどうも有難うございました!
乳酸菌や酪酸菌、奥が深いですね!リンク先のサイトでも是非勉強させて頂きます
私事ですが、もう何十年も悩んでいます。市販のセンナ系では酷い目にあい、自力で頑張ろうとしたものの遂に病院での浣腸騒ぎとなり、その挙句のカマグ処方で今に至ります。ただ、カマはその日によって効きすぎたり効かなかったりで微調整が難しいです・・
色々と調べてみても、改善策として「ヨーグルト」(毎日多食していますが・・^^: ) とか「食物繊維」(さらに悪化しますが・・^^: ) とかが多くてがっかりします。あとは乳酸菌サプリなどのサイトばかり・・
昨日、弛緩性便秘で調べると「パントシン」と言うのが出てきたのですが、よく処方されるのでしょうか?ただ、皮膚が乾燥するかもしれないですね・・?
また宜しければお手隙な時に教えて頂けると嬉しいです。
有難うございました


記事No697 題名:Re:みい様 投稿者:管理人tera 投稿日:2018-07-12 20:38:21

整腸剤の便秘改善率はミヤBMのように67%ほどはあるので、便秘治療目的として服用することももちろん可能です。

このメカニズムとしては、ミヤリサンのHPにあるように、酪酸、酢酸、プロピオン酸は腸管粘膜のエネルギー源として利用され、水分吸収を促進する他、これらにより産生される酸が腸を刺激して便通を促すということがあります。
乳酸とコハク酸はエネルギー源にはならず、また、ほとんど吸収されなず蓄積されます。乳酸自体が腸を刺激することで便秘が改善するというメカニズムはあるようです。
ビオフェルミン錠の添付文書には糞便中の水分量が増加したとはあるのですが、これが酢酸だけによるものか否かまでは確認できませんでした。
ただ、ビオフェルミン配合散(フェカリス菌)の方の添付文書には糞便という記述がなかったため、乳酸のみ産生菌の便秘に対する効果は薄いのかもしれません。

つまり、酢酸や酪酸を産生するビオフェルミンやミヤBMを服用することは機序的には便秘改善効果も期待できるということになります。

自分の経験則の話は、あくまで医療機関における処方例であり、効果がないというわけではありません。
ビタミン剤のようにサプリ的な立場が強いので、湿疹に効くといっても実際はアレルギーを抑える薬とステロイドしか出さないというのと似ています。
便秘がカマと下剤を使っても治らないが他に良い薬がないかということで乳酸菌を提案したこともありましたが、全くスルーされ、他の機序の便秘薬か下剤の処方量を説明書オーバー量にするということで決着がついた経験もあります。
実際の現場では、乳酸菌製剤は軽い便秘にはカマが陣取っているので使われず、専ら特効薬のないウイルス性の胃腸炎や下痢系にメインで使用されています。

長文になってしまいましたすいません。


記事No696 題名:ご丁寧なお返事をどうも有難うございました 投稿者:みい 投稿日:2018-07-12 04:45:07

teraさま
とてもよくわかりました。ただ、一点気になった事があったのですが・・「医療機関において便秘に整腸剤を出す例は過去何千例?の自分の経験ではない」とのこと。
よく市販の整腸剤にも「便秘・下痢に」と書かれていますよね?でも私の様な腸の弛緩による便秘 (多分・・ですが ) には、整腸剤や、例えば「◯百億のプロバイオティクスのサプリメント」などでは、改善効果は余り期待出来ないと言うことでしょうか・・^^:
重ね重ね恐れ入ります。お時間のあります時に教えて頂けると大変嬉しいです。有難うございます


記事No695 題名:居宅療養管理指導の回数/月 投稿者:カメラ好き 投稿日:2018-07-11 22:56:45

処方箋は、1回に90日分の処方が出ますが、患者さんが、薬の管理ができないため、薬学的管理計画に基づき、毎週訪問すると、します。<br>1回の処方箋で、月4回訪問x3ヶ月分の居宅療養管理指導費が算定できますか?<br>よろしくお願いします。


記事No694 題名:Re:みい様 投稿者:管理人tera 投稿日:2018-07-11 22:30:45

ミヤBMとビオスリーの酪酸菌が同じ工場で作られているわけではないので全く同じかどうかはなんともいえませんが、少なくとも学名はどちらもClostridium butyricumであり、同じものと認識していただいてよろしいかと思います。ただ、方や20mg/錠、方や10mg/錠とか含有量の違いや、他の成分の配合の有無、添加物の違いを含めれば、若干の違いはあるかとは思います。

酪酸菌2種の副作用情報には合わないという記載が0なので、基本的には効かない人はいるけど合わない人はいないという認識です。

便秘にもストレスや運動不足、食事、水分不足等のいろいろな要因があるかとは思います。カマが著効していたのであれば、便が硬いということなので、水分不足や腸の動きが悪く便の腸内での滞留時間が長いなどの要因もあるのでしょう。
ミヤBMの便秘改善率は67%で、必ずしも効果がないとは言えませんが、医療機関において便秘に整腸剤を出す例は過去何千例?の自分の経験ではないですね・・・。
腹部膨満感が強く出始めたということは、ガス(水素、二酸化炭素)あたりが過剰されたということであり、これらを産生する菌は一般的な乳酸菌や酪酸菌も含まれるため、無理に服用すると返って悪化を招くのかもしれません。


記事No693 題名:すみません、追伸で・・ 投稿者:みい 投稿日:2018-07-11 07:14:20

ちなみに「ビオスリー」だと今回の様な症状にはなりません (ただし、可もなく不可もなく、です^^:) ミヤリサンの酪酸菌は特別なのでしょうか??


記事No692 題名:酪酸菌について・・ 投稿者:みい 投稿日:2018-07-11 07:07:20

お世話になります。整腸剤について検索をして辿り着きました。どうぞ宜しくお願い致します。
長年の便秘症でカマグを常飲しています。時間をかけてようやく減らせたので、整腸剤を追加してさらに減らしたいと思い、色々試しましたが、どれも効いた感じはなく・・。酪酸菌のミヤBMなら他の整腸剤とは違う性質なので、効くのでは?と試してみたところ、何と逆に便秘が酷くなり、腹部膨満感も酷く、カマグは減らすどころか、倍増しても効かず・・(>_<) 。しばらく様子をみていましたがもう辛抱も出来なくなりました。
乳酸菌やビフィズス菌なら相性があるとか良く言われますけど、酪酸菌が合わないなんて有り得るでしょうか?不思議で仕方なく、突然ですがお聞きしたく思い、コメントさせて頂きました。
お忙しいところ恐れ入ります。もし宜しければ教えて頂けると嬉しいです。


管理薬剤師.comへ戻る