記事No2820 題名:特定薬剤管理指導加算1のロ(5点) 投稿者:eskisaray 投稿日:2024-09-20 23:25:22
ありがとうございます
単位が増減しているということは
何らかの体調の変化が
あったのでは?とか、
漸減漸増の用法なのか?とか、
それによる副作用は?とか
いろいろ指導する点はあると思うのです。
……が、薬剤師の考えや解釈のしかたによって
「単位が変わったくらいでは算定不可」と
言われて困ってます。
記事No2819 題名:Re:eskisaray様 投稿者:管理人tera 投稿日:2024-09-20 16:12:43
対象という考えで大丈夫です。
うちは糖尿病内科の門前ですが、すでにガンガン変えています。
記事No2818 題名:特定薬剤管理指導加算1のロ(5点) 投稿者:eskisaray 投稿日:2024-09-20 14:34:57
注射薬の単位が変更になった場合も<br>用法用量の変更ということで<br>指導及び算定の対象と考えていますが<br><br>いかがでしょうか?
記事No2817 題名:Re:ココ様 投稿者:管理人tera 投稿日:2024-09-20 13:54:44
局方名、統一名処方の場合の入力は、正直、直打ちでも、【般】がある場合と同じような打ち方でも、どちらでもいいと思います。
無意識によく【般】ありと同じ入力方法をしますが返戻はないですし、逆に直打ちすることもありますがこちらも返戻はないです。
後々見返した時のわかりやすさを考えたら、一般名と同じような打ち方のほうがいいのかもしれませんね。
記事No2816 題名:統一名の変更調剤について 投稿者:ココ 投稿日:2024-09-20 12:44:07
返信ありがとうございます。
直打ちでいいんですね。
統一名での処方がたまに出ることがあるのですが、どのように変更調剤したらよろしいでしょうか。
【般】がないですが、一般名入力してから変更調剤すると言われたこともあり、教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
記事No2815 題名:Re:ココ様 投稿者:管理人tera 投稿日:2024-09-20 10:16:49
局方品で局方名での処方であれば、疑義紹介をせずに変更可能です。
Rp1)沈降炭酸カルシウム
であれば、疑義紹介せずに、
沈降炭酸カルシウム「ケンエー」を直打ちで入力する形になります。
記事No2814 題名:統一名の変更調剤について 投稿者:ココ 投稿日:2024-09-19 17:46:18
いつも拝見し勉強させていただいております。<br />局方品の統一名で記載の変更調剤についてなのですが、統一名はまず一般名で入力してもいいのでしょうか。<br />例)沈降炭酸カルシウム(局方品)<br />採用医薬品は沈降炭酸カルシウム「ケンエー」で調剤の場合、疑義照会をした旨で変更調剤をするのか、一般名扱いで入力して変更調剤ができるのか教えていただけますでしょうか。<br /><br />よろしくお願いいたします。
記事No2813 題名:Re:薬剤師A様 投稿者:管理人tera 投稿日:2024-09-19 17:21:22
その認識でよろしいかと思います。
ただ、味が嫌だからとか、漢方を細粒から顆粒へとかは少し違うので、臨機応変に対応する必要はあるかと思います。
結局はレセコメで監査する人を納得させるような理由を書けるかにかかっているのかもしれません。
記事No2812 題名:Re:ルーラ様 投稿者:管理人tera 投稿日:2024-09-19 15:00:09
その考えでよいと思います。
外来2のみでいくのか(そもそも外来2を腎臓内科だけで算定できるのか)
外来1を月1回、もう1回は外来2を算定することで患者が納得するか
腎臓内科で一包化要件を満たさないなら、月の2回目は何も算定できずサービスでやるか自費でとるか
薬局で自由に決めてよいと思います。
記事No2811 題名:服用困難な剤型変更 投稿者:薬剤師A 投稿日:2024-09-19 12:16:09
ご回答ありがとうございます。
他のサイトでも同様に服用困難な剤形の場合の変更も該当するという記述はありましたが、明確な根拠のある資料は調べても出てきませんでした。
剤型変更については特に高齢者などで無くても、粉が飲めないので錠剤希望と言う事で疑義照会をして変更となれば算定出来るという認識で良いのでしょうか。
記事No2810 題名:Re:薬剤師A様 投稿者:管理人tera 投稿日:2024-09-19 09:56:57
このケースは、厚労省のQAだけですと該当するかわかりにくいですが、この事項が追加になったH28年のどこかの資料(わすれましたが)で、服用困難な剤形の場合の変更も該当するとされているため、問題ないかと思います。
記事No2809 題名:「月1回、外来支援1を繰返し算定でるか 投稿者:ルーラ 投稿日:2024-09-18 22:13:48
A病院の外科90日分と腎臓内科14日分を同時受付の場合、当日は両科まとめて14日分を一包化して外来支援2(旧一包化加算、14日分)を算定する。
後日、腎臓内科14日分を受付し、外科(持参薬)と合わせて1包化したら外来支援1を算定できる。以後も同様に、外来支援1(月1回)、または外来支援2を繰り返し算定していく理解でよろしいでしょうか(月1回、外来支援1の算定を続けてよいでしょうか)。過去のコメント欄、記事No2655、2620での回答と似たようなケースになると思いますがよろしくお願いいたします。
記事No2808 題名:服用困難な剤型変更 投稿者:薬剤師A 投稿日:2024-09-18 16:11:52
(ハ) そのほか薬学的観点から必要と認める事項に関してお聞きしたいです。
服用困難な剤型が処方されていた場合に薬剤師が必要性を判断し、疑義照会をした結果処方変更となった場合にも算定が可能と言うのを見たことがあるのですが、これは患者希望という観点も多少絡むかと思いますが薬剤師が必要性を判断している(服用困難な剤型である為に服薬アドヒアランスが低下し、治療効果不十分となるリスクがある)と言える事例であれば算定しても良いのでしょうか。<
例)漢方の顆粒が処方→顆粒剤の服用困難と薬局でヒアリング→薬剤師が変更の必要性を認めて疑義照会→同じ漢方の錠剤(カプセル)に変更となった場合。
記事No2807 題名:Re:りんご様 投稿者:管理人tera 投稿日:2024-09-17 20:47:51
同一月で居宅を算定していないので、その月は外来1を算定できると思います。
記事No2806 題名:Re:ミカン様 投稿者:管理人tera 投稿日:2024-09-17 20:35:10
はじめまして。
2つの医療機関の薬を混ぜないで一包化しているのにもかかわらず、1つの点数しか算定できないのは腑に落ちないですが、QAとコメントNo2052を読む限りでは、やはり片方しか算定できないと考えるべきでしょう。
その場合は高い方の点数を算定するのでよいと思います。
実際、同ケースで外来1を別レセで算定したことありますが返戻はないです。
記事No2805 題名:居宅と外来服薬支援料について 投稿者:りんご 投稿日:2024-09-17 17:10:53
ご教授く
ださい。
先月(仮に8月とし、)居宅療養管理指導料の算定歴がある場合。
今月(仮に9月とし、)入退院があり、退院時処方と残薬を持ち帰って一包化する場合は外来服薬支援算定できますか?
同月内で上記2つの加算を算定していないので外来服薬支援は算定できるという認識で合っていますか?
記事No2804 題名:外来服薬支援料1と2の取り方について 投稿者:ミカン 投稿日:2024-09-17 15:12:30
こんにちは。いつもお世話になっております。
外来服薬支援料1と2の取り方についてご教授下さい。
一包化指示のある処方箋とともに、ほかの医療機関や薬局で調剤された薬剤を薬局に持参されたケースでは、ほかの医療機関や薬局で調剤された薬剤の服薬支援を行うと外来服薬支援料1を算定できます。
一包化指示のある処方箋に対し一包化調剤を行うと外来服薬支援料2を算定できます。ただし、これら2つを同時に算定することはできません。
とありますが、もしこのようなパターンがあった時、点数の高い方(一包化日数が36日以上の場合、204点以上で1の算定より高くなるため)を算定する形でよいのでしょうか?
それとも、算定にあたり優先順位等があるのでしょうか?
お時間のある時にご返答頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します。
記事No2803 題名:Re:me様 投稿者:管理人tera 投稿日:2024-09-17 10:47:07
返事遅れてすいません。
摘要欄へ算定理由は必須ではありませんが、念のため記載しておいた方が万が一返戻になった場合の手間を考えればいいかと思います。
記事No2802 題名:Re:シャインマスカット様 投稿者:管理人tera 投稿日:2024-09-13 11:00:19
はじめまして。
医師の手間が増えるうえに、一般名処方加算をとれなくなるので、そのままで、患者さんには選定療養費をお支払いいただくという形でよろしいかと思います。
記事No2801 題名:一包化加算のレセ摘要欄への記載について 投稿者:me 投稿日:2024-09-13 10:13:17
一包化加算について同一の保険医療機関で2つの診療科の薬を一包化にする場合、レセプト摘要欄への算定理由は必要でしょうか?
2つの科とも一包化の指示はありますが、各々の診療科だけでは一包化の要件は満たせていません。
宜しくお願いい致します。