目次

調剤技術料(医療DX推進体制整備加算)

  • 医療DX 推進体制整備加算・・・4点(月1回に限る)

概要(調剤報酬点数表

注13 医療DX推進に係る体制として別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険薬局(注2に規定する別に厚生労働大臣が定める保険薬局を除く。)において調剤を行った場合は、医療DX推進体制整備加算として、月1回に限り4点を所定点数に加算する。

補足(調剤報酬点数表に関する事項

特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件

特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて(別添)

  • (1)療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する命令(昭和51 年厚生省令第36 号)第1条に規定する電子情報処理組織の使用による請求を行っていること。
  • (2)健康保険法第3条第13 項に規定する電子資格確認を行う体制を有していること。
  • (3)保険薬剤師が、電子資格確認の仕組みを利用して取得した診療情報を閲覧又は活用し、調剤できる体制を有していること。
  • (4)電磁的記録をもって作成された処方箋を受け付ける体制を有していること。
  • (5)電磁的記録による調剤録及び薬剤服用歴の管理の体制を有していること。
  • (6)電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を有していること。
  • (7)マイナンバーカードの健康保険証利用について、実績を一定程度有していること。
  • (8)医療DX 推進の体制に関する事項及び質の高い調剤を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して調剤を行うことについて、当該保険薬局の見やすい場所に掲示していること。
  • (9)(8)の掲示事項について、原則として、ウェブサイトに掲載していること。
[経過措置]
  • (1)令和7年3月31日までの間に限り、(4)に該当するものとみなす。
  • (2)令和7年9月30日までの間に限り、(6)に該当するものとみなす。
  • (3)(7)については、令和6年9月30日から適用する。
  • (4)令和7年5月31日までの間に限り、(9)に該当するものとみなす。

補足(その他)

Q&A(R6年度調剤報酬改定)

コメントor補足情報orご指摘あればをお願いします。

(件名or本文内でキーワード検索できます)



  • << 前のページ
  • 次のページ >>
ページトップへ